人権研修、モチベーション、意識改革、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチング
1966年東京生まれ。元ラガーマン。高校時代は強豪校の主将を務める。
大学卒業後、塾・予備校教師を経て、国際関係研究の大学院に進み、国際関係論を専攻。
その後、阪神大震災の際、日本語がわからずに二重の困難に陥っていた外国人をサポートしたことから発足したNPO多文化共生センターに参加、後に大阪事務局長。
言われてみれば当たり前のことですが、私達はもうすでに、たくさんの大切なものに囲まれて生きています。そして、たくさんの人々やたくさんの命に支えられて生きています。
私達が毎日あたりまえのように食べているもの、それはすべて何かの命を頂いているということです。
でも、そんなことへの感謝も忘れて、あたりまえのように食べてはいないでしょうか?